障がい者撮影

お子様から大人まで、あらゆる世代の障がいを持つ方のお写真をお撮りしています。

可能な限り、ご要望に応え撮影させて頂いております。

通常一組単位で、支度撮影をさせて頂いたおりますので、ご安心いただけます。。

是非、ご相談させてください。

勉強会「子どもの障がいの理解とその対応

     ~発達障がい児の困り感を中心に」

  2018年9月に、障がい児を持つ保健師の方を講師として迎え、店内で勉強会を行いました。

      講師:田中 亜希様 (保健師資格)

勉強会内容:

 

 1. 障がいの種類と発見される時期

 「障がい受容の過程と、親の揺れる気持ち」

 

 2. 障がい別の特性と対応方法

 ・知的障がい

 ・発達障がい

   自閉症スペクトラム障がい

   ADHD(注意欠陥多動性障害)

   LD(学習障害)

 ・ダウン症

 ・肢体不自由児

  (脳性麻痺、医療ケア児)

 ・その他

  (聴覚障がい、視覚障がい)

 

 3. 事例別に考える対応の実際

 ロールプレイ(役割演技)をしながら、実際の撮影場面での対応

 <ケース1>コミュニケーションが取りづらく突発的な行動をする子

 <ケース2>不安が高く、過敏ですぐに泣き出してしまう子

 <ケース3>こだわりが強くよくしゃべり、落ち着きのない子

障がい児勉強会

   勉強会風景

障がい児勉強会

   田中講師

 勉強会感想(その1):

 

 本日は保健師さん、保育士さんをお招きして、お子様の主に発達障害に関する講習会を行いました。

 障がいを持つお子さまの療育を専門とされている経験の豊富な方々のお話を5時間お聞きする貴重な経験でした。

 折角の機会を活かす為に、また私の記憶のまとめにもなるので感想を書かせていただきます。

 

 講習会では各障がいをお持であるための出てしまう困った行動をたくさん知識として蓄えました。

 今までは、撮影時間が長くなりますなど、ご両親にお伝えしたり、ご両親と私たちも体力と時間を使いすぎたり

 つまりは大人達が困っていたのでは?と感じました。

 

 ですが、本日のお話で本当に困って、苦しんでいるのは、お子さまである、こんな当たり前のことを強く深く認識することができました。

 

 今後はお子さまの不安感・束縛間がないよう、ご両親さまも楽しい思い出となるような撮影ができれば、と思います。

 それには、撮影されるお子さまの立場に立っての手順・見通しの伝え方・技術の手早さ。撮影時には、やりにくい動作を他に転換する工夫を。

 この3点をまずは目標に実行していこうと思います。

 勉強会感想(その2):

 

 いきなり もしもシリーズ

 

 もしも私が会社員で時計を忘れた状態で、ミラクル上司(笑)から不明確な情報を与えられたまま、本日のミッション突入!

 う--ん会議?的なものに参加したとしたら

 心臓バクバク

 発言でも求められようなら→えっこの場の空気感がつかめないよぉ→何をどんなふうに言えばOKなんでしょう的な?→その前にこれ何時に終わるの?→もおォ聞いてないよwww

 完全にパニックにおちいるでしょう。

 

 コミュニケーションが苦手なお子さまの接し方を学び、そんなお子さまは初めてのスタジオに来られるのはこんな気持ちではないかと。

 そこで、以下のことを実行しょうと思います。

 

 ①スタジオで今から行うことをイメージできるよう視覚化する

 ②初めての体験が多い中での、絶対の安心感をつくる

 ③ハードルが高いかもしれない事柄の不安を達成の楽しみに変えられる

 

 微力ですがやってみたいです。もしも撮影やスタジオに来られるのを躊躇されている方のために、一掃できるようなツールを作りはじめました。

 後日作品をご覧いただき、ご意見などお聞きしたいです。

 よろしくお願いします。